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健康コラム

健康

このページでは、日常でみなさんが気にされているのではないかと思われる、健康に関する基本的なことをいくつかまとめています。

施術の後で参考にしてお役立ていただいても結構ですし、当院のご予約前に試されてみてそれでもカラダの状態が思わしくない時に整体の施術にお越しいただくというご利用のしかたも結構かと思われます。

一般的な方についての内容になりますので、多少の個人差も出てくるかと思われますが、ご了承ください。

元気

まず大切なこととして・・・

カラダを1つの「環境」として考えてみると分かりやすいと思います。

「ホメオスタシス」という言葉があります。それは簡単に言うと、人体における「内的環境の恒常性」を意味します。

つまり、体温や血圧、血糖値、血中の電解質濃度や酸素濃度などのような、カラダの内部の状態を一定(正常範囲)に維持しようとする機構があり、さまざまな器官が一斉に働くことによって見事に「環境」が保たれているわけです。

大雑把にいうと、その仕組みのバランスが崩れてしまっているときが体調不良のときだといえます。

基本的には無意識にその仕組みは絶えず働き続けているのですが、気温や天候、栄養の偏り、睡眠不足、不規則な生活、疲労などによって過度に働きすぎたり、逆にうまく働けなくなってしまうことも起こります。

ということは、気象等の条件はやむを得ないこともありますが、できるかぎりは自分自身で意識的に働きを手助けするように心がけていくと、カラダもより元気になります。

そこで重要なのが、「食事」「睡眠」「運動」「姿勢」です。
よく耳にするので当たり前のようですが、やはり本当に大事です。

以下に、それぞれ分けてコメントを加えていきます。

環境

食事について

活動や成長、身体の維持などのためのエネルギーや栄養を摂取する上で、食事は欠かせません。

食事をする上で、気を付けるべきこととしては、よく噛むことと腹八分目にすること。

食事現代は飽食の時代であり、つい食べ過ぎてしまったり、偏食してしまったりしがちです。

食事を楽しむというのはとても大切なことなのですが、やはり過ぎるのはいいことではありません。

たまの暴飲暴食は仕方ないかもですが、あまり毎日続くのは内臓への負担も大きくなってしまうので、基本的に普段は腹八分目を心がけてください。

生物のカラダは進化の過程から、もともとエネルギーを蓄えるようにできています。

ですから、必要以上にとりすぎてしまうのは不都合な面を生じることもあるのです。

しかし、無理な過剰なダイエットもエネルギー不足や栄養不足を招き、肉体的にも精神的にもマイナス面も多いですので、適量をバランスよくというのがオススメです。

また、満腹になると、胃腸への負荷も大きく、腹圧が安定しにくくなるので、体幹のバランスが崩れて、腰痛、首・背中のへの負荷の増大、結果的に脚や腕への負担につながってしまうこともあります。

特に、腰痛・首痛が気になる時や顔面が腫れぼったい時などには、少食を心がけ、消化の良いものを食べていただくことをオススメします。
内臓の負担を減らし、腹圧の安定にもつながります。

予想以上に、内臓の負担から関節の痛みや筋肉の痛み・ハリ・コリなどを招いてしまっていることも多いですので、なんとなく調子がすぐれない時には少し食事の量や水分の摂取量を調節するということを思い出していただいたらいいかもしれません。

それと、内臓の消化をより円滑にするためと、腹圧の安定のためにも、季節に関係なくお腹は極力冷やしすぎないようお気を付けください。

食物

睡眠について

睡眠時間は個人差がありますが、一般的には6~8時間くらいがいいと思われます。

できるだけ、毎日決まった時間に就寝するのが理想的で、ソファーやこたつなどで寝てしまわず、布団に入って寝るほうが疲労が回復しやすいです

寝る場所があまりよくなかったら、かえって睡眠によってカラダの痛みを誘発してしまうこともありますので、布団で寝るようにしてください。

睡眠また布団やマット、枕などの寝具もかなり大切になってきますが、個人差もかなりありますので、広告等で良さそうに見えたとか他人から勧められたからというだけでなく、できればご自身で体験されて自分に合っていると感じたものを利用されることをオススメします

枕は低すぎるのもよくないですが、高すぎるほうがよくないことが多いようですので、ちょうど寝やすい高さのものが見つかりにくい場合は座布団やバスタオルなどを枕代わりにして高さを自分好みにして利用されるのもいいと思います。

柔らかすぎる布団やマット、枕もカラダが沈みすぎてあまりお勧めではありませんので、少し固めぐらいのほうがいいと思われます。

寝つきが悪いときには、就寝の約30分前に、ホットミルク、熱いお茶・白湯などを飲んで、お腹や足もしっかり温めていただくことをオススメします。

またお風呂上りから、少し体温が下がり始める時が寝付きやすいタイミングになりますので、それも考慮して就寝していただくといいと思います。

少し薄暗い中で、難しい本やあまり興味のない本などを読んでみるのも眠くなるための一つの手法です。

睡眠不足は当然よくありませんが、逆に必要以上に長時間寝すぎるのも、かえってカラダがしんどくなったりする原因になることもありますので、できるだけ普段から決まった時間の睡眠をとることがいいと考えられます。

やすらぎ

運動について

運動は、やりすぎは禁物ですが、適度におこなうことでいくつかの利点が考えられます。

まず、カラダを動かし筋肉を使うということで血液循環が促進され、全身へと栄養や酸素の供給がおこなわれ、老廃物の排泄も促進されます。

また、活動と休息のメリハリが生まれることで、自律神経系や内分泌(ホルモン)系の働きにもほどよくリズムが生まれやすくなると考えられます。

そして、筋力の維持、体温調節、やる気を起こすという面でもメリットが考えられます。
スポーツ
次に、よくおこなわれているストレッチに関してのコメントを加えてみたいと思います。

ポイントは、急にやらないということ。

まず歩いたり軽いジョギングなどをおこなってからか、もしくは風呂上りなど、カラダ全体が温まってからストレッチをやるほうが効果的です。

そもそも、最近の研究ではストレッチはケガのもとになったり、パフォーマンス低下のもとになることも指摘されているため、安静時から急にストレッチを始めるのはよくありません。

歩くなどして全身が温まるということは、筋や骨格だけでなく、自律神経系や内分泌系、循環系も活動に適した状態になっているということであり、柔軟性も増し、動きやすい状態になっています。

そこで、痛みを伴わないくらいの角度の軽めのストレッチをおこない、各関節の可動域を確認するような程度の意味合いでやるのがいいと思われます。

無理にやるのは筋や靭帯の損傷を招きますので、気を付けてください。

オススメの運動についてよく聞かれますが、ウォーキング、水泳、ラジオ体操が適度な負荷で安全で、全身をほどよく使える運動としてオススメしています。

また、大切なこととして、最初からやりすぎないということに注意してください。
張り切って急にやりすぎると、疲れすぎたり筋肉痛を起こしてしまって、苦痛を感じ三日坊主になるもとです。

物足りないくらいの時間や回数から、少しずつ慣らしていって、徐々に時間や回数を増やしていくというほうが長続きします。

毎日でなくても、1日おきや1週間に数日だけというのでもいいです。


要は、全くしていない生活よりも、たまに少しずつでもやる習慣をつけていくということが大切です。そうやって継続していければ、数週間や数ヶ月先にはきっと結果が伴ってきます。

運動

姿勢について

姿勢に関しては、仕事などの作業時や安静時なども含め、カラダの態勢を維持している支持に関する1つの動作であるとお考えください。

安静時の横になっているときも座っているときもまっすぐ立っているときにも、絶えず「支える」という静的な動作をおこなっているわけです。

ですから、当然カラダの支持に関する部位は長い時間同じ姿勢でいると疲労してきます。
力仕事はしていないのに、座っていたり立っているだけでも疲れるのはそのためです。

そこで、ご提案するとすれば、なるべく長時間同じ姿勢を取り続けないこと。
デスクワークをしていてもたまに立ち上がったり、立ち仕事が多い場合には少し座ってみたりなどして、態勢を変えてたまにリセットすることが大切です。

また、姿勢を正そうとして胸を張りすぎている方も多いですが、あまり背スジを伸ばしすぎず胸を張らずに少ししなる感じのほうが、生理的にはいいことが多いです。

何より、普段吸うほうが優位になってしまっている呼吸を少し吐くほうへシフトさせることができます。

吐くのを少し意識した呼吸を心がけてみてください。

肩の力もぬけて、全体に軽く感じられると思いますよ。

手や首の状態も楽になります。

姿勢座っている時のクセとして、脚を長時間組まないことや、つま先を地面に押し付けて指の付け根の関節を曲げないことなどを気を付けてください。

骨盤や足への負担になります。

ちょっと意識してみると、座っている時のクセって意外に多いです。

また、あぐら姿勢や足を前に伸ばした座り方は、長時間になると腰や骨盤への負担が大きくなり、腰痛の原因になります。

腰痛のことを考えると、正座が望ましいですが、これも長すぎると、膝や足首への負担となりますので、数十分おきに座り方を変えてリセットすることが大切です。

ソファーなどの柔らかいところに長く座っているのもぎっくり腰の原因になることもありますので、ご注意ください。

横になってテレビを見るのも、それが習慣になっていると首を痛める原因になっていることも多々ありますので、できればテレビは座って見るほうがいいです。

座って見る時も、テレビの高さ、角度などはなるべく自分の正面であることが望ましく、見上げたり、首を横に向けて見ないといけない角度はよくありません。

うつ伏せで本を読むのも、胸を張りすぎたり腰を反りすぎたりする角度になるため、腰痛や肩こり・首痛の原因になったり、また肘を地面につくことになるので、肘や肩を痛める原因になっていることも多く見受けられます。

もう一度まとめると、姿勢に関してのポイントは、長い時間同じ姿勢を取りすぎないこと、たまにリセットすること、胸を張りすぎないことです。

リラックス

お読みいただいて、ありがとうございます。

もちろんこのページで述べたことがすべてではありませんが、自分自身の体験や臨床での患者さんの状態から考えられたことをいくつか列挙させていただきました。

あれもこれもと詳しくなるとたいへん長くなりますので、もし気になる方はご予約いただいた施術時にご質問いただくかご予約のお電話の際にご質問いただければと思います。

「食事」「睡眠」「運動」「姿勢」はどれも大切なことであり、日常生活においても念頭に置いていただきたいのですが、すべてをいきなり実行に移すのは大変ですので、あきらめずに気長にそれぞれのポイントを1つずつ実践していってみるように心がけてください。

毎日リズムよく生活して、疲れがたまっているなと感じたときにはより注意しておこなっていただき、それでも回復が遅いと感じたり、疲れや痛み、だるさなどの不調が続いたり強くなってくるようでしたら、「整体」という選択肢も検討していただいて、回復へのきっかけづくりにお役立ていただければ幸いです。

回復

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